和洋折衷で使える食器を目指して


Standard Productsの食器は、和食器・洋食器という垣根をなくすことを理想と考えています。

和洋折衷、あらゆるジャンルの料理に囲まれて暮らしている日本では、料理に合わせて器を選ぶことも楽しみのひとつです。

でもわたしたちが最初につくったのは、どんなジャンルの料理でも見栄え良く盛り付けられる、ベーシックな食器です。シチュエーションや料理の種類に左右されることもなく、機能的で使いやすい食器を取り揃えました。


ジャンルを問わず使いやすい食器

インテリアに馴染むカラーリングを

カラーリングは落ち着いたトーンで、かつ料理が映える色を検証しました。白・黒・グレー・ブラウンの4色で展開しています。上質なイメージのマット仕上げで、指紋がつきにくいのもポイントのひとつです。



尺貫法で統一されたサイズ規格

食器をあとで買い足しても統一感が出るように、サイズの規格を統一しています。
基準にしたのは日本に昔からある尺貫法です。和食器、洋食器で設計を分けてしまうと、どうしてもサイズ感がバラバラになり組み合わせづらくなってくるため、Standard Productsでは食器のサイズ設計はすべて統一することにしました。

今後は食器だけでなくカトラリー、キッチンツールなども同様のサイズ規格で設計を進めていきます。


尺貫法の寸法


重ねたときに美しい高台のない食器

使いやすさだけでなく見た目の美しさもこだわっています。

平皿、中皿には高台がありません。これはサイズの違うお皿をスタッキングしたときに、重なり方がキレイに整えるための工夫です。
これを実現するために高台をつけて焼成をしてから、あえて高台を削るという工程を経て実現しています。

一寸刻みのサイズバリエーション豊富な食器が、重ねても美しく見える形状にこだわりました。



すぐに買い替えられる大量生産・大量消費のための食器ではなく、長く愛される食器を目指して。スタンダードなデザイン、使いやすい機能性を追求して今後も商品を展開していきます。